クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

風の邦、星の渚【レーズフェント興亡記】 

風の邦、星の渚【レーズフェント興亡記】上下2巻 小川一水 ハルキ文庫



西暦1336年、領主たる父より疎まれた若き騎士ルドガーは辺境の代官を任じられ赴く事になる。
その地で出合った少女レーズ、彼女は遥か過去に飛来してきた宇宙生命体であった。
レーズの助力とルドガーの才によりいくつもの難題を克服し町を発展させていくお話。


宇宙生命体も特段突飛な技は使わず押さえ気味で進行、ルドガーやその弟などの活躍主体。
激しい戦闘描写などは多くないですが、その頃の戦争がどんなものかというのが垣間見えます。

舞台は中世ヨーロッパ、ドイツの北海側地域だけどフィクションなので同じ地名や地形は無いのかな?
中世ヨーロッパについては「封建社会で王とか騎士とかがいた」くらいの知識しかないので
時代考証がどうだかという話はできないけれど、詳しくなくてもまたーく普通に読めます。
歴史モノって書くの大変そう・・・

下巻の解説に小川一水氏の軌跡について記述されてるので同氏に関心ある人は面白いかもしれません。
関連記事

category: SF小説

TB: 0    CM: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://bookmark31.blog.fc2.com/tb.php/33-ff446ad0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

ブログランキング

検索フォーム

リンク

PR1

PR2

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。