クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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天冥の標IV 機械じかけの子息たち 

天冥の標IV 機械じかけの子息たち 小川一水 ハヤカワ文庫



舞台は年代的には前作(天冥の標III)のすぐあと 
「恋人たち(ラバーズ)」の始まりのお話

今回の主人公は救世群(プラクティス)の少年
なんやかんやで蛋白機械と究極の性「混爾(マージ)」を探求するお話

恋人たち(ラバーズ)主体の進行なので性描写がそれなりに多く冒頭から場面ジャンプが多発してて
良く分からなくなりがちですが途中からなんとなくわかってきます。
「もうエロが書けないなんて言わせない」と作者の声が聞こえるような気がするのは気のせいか・・
宇宙戦闘などは無いですが、SFアクションはあります。

時代の進行はほぼなかった今回ですが、次でもう5巻目ですね
話の主軸は6巻目くらいからかな? 前フリももうすぐ終わりなのかなぁ・・
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