クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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天冥の標III アウレーリア一統 

天冥の標III アウレーリア一統 小川一水 ハヤカワ文庫



今回の舞台は前作(天冥の標II)から順当に進んで300年後ほど
人類は宇宙進出を果たしアステロイドベルト付近に生活圏を開拓、いくつかの国家を生み
戦争を経て安定期にいたる途上な時代で且つ外宇宙に出るほどには進歩していない時代

今回の主役は強襲砲艦エスレル艦長で若きアンチオックスのアダムス
海賊との宇宙戦闘もしっかり書かれており結構戦記SFっぽい感じになってました。
1巻で登場した人物につながりそうな登場人物で構成されていて分かり安いと思います。

他にもアンチオックス誕生の歴史、救世群のその後、ドロテアの発見とその性能、2つの被展開体の存在
など1巻での謎だった部分の多少は解消された感じ。

帯の次巻予告をみると次はラバーズ関連の話かな?
次は2011の春となってます長いですね・・あと7巻もあるのに・・・
このシリーズが完結する頃には自分は何歳になってるのでしょうか(´・ω・`)
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