クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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天冥の標II 救世群 

天冥の標II 救世群 小川一水 ハヤカワ文庫



舞台は地球、西暦20XX年な近未来、突然発生した謎の疫病:冥王斑
その冥王斑のパンデミックに対してがんばる国立感染症研究所の人と冥王斑からの回復者?とその周辺のお話
死亡率の高い病状、高い感染力、そして死を逃れたとしてもウイルスを発生し続ける患者
それを他の人々は、世間は、国はどう扱うのか、そんな感じです。

結末としてハッピーエンドでは無いところが一巻目と同じではありますが
読んでて「アレ?中身間違ってないよね・・・?」と思いましたが間違っていない様子・・・
登場人物とかにフィオドール、ダダー、冥王斑など一巻目にでてきた用語は出てきてますし別物では無いです
設定が現代?予想では一巻目の少し昔の設定かな〜とも考えてましたが・・・
随分戻りましたな・・・コレはどう繋がるのでしょうね
さすがに10巻も続くとなるとまだ布石かプロローグ的な位置なんでしょうかねぇ。

さて・・・次巻は夏に発売らしい
アンチオックスとドロテアがどうのって帯に書いてありますな
次は一巻目の舞台にもどるのかなぁ・・・また今から楽しみです
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