クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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天涯の砦 

天涯の砦 小川一水 ハヤカワ文庫JA

軌道ステーションでの爆発事故により真空暴露を逃れ生き残った人達のすったもんだの脱出劇。

宇宙ステーションの中央軸付近にて起こった爆発事故。
その爆発によりステーションの一部が分離し漂流してしまう。(ケーキを切り取ったかのような△のイメージ)
爆発により中央ホールには穴が空き、ドッキングしていた宇宙船も衝撃でステーションにめり込み
ほとんどの人は真空に晒され死亡するも、運良く気密が保たれた箇所にいた数人は生き残った。
でも所在場所はそれぞれバラバラ。
でも空気ダクトを通して他の生き残っている人の存在を知り、
どうにかしようとあたふたヽ(´Д`;≡;´Д`)丿してるうちにステーションは大気圏への
落下コースにあることを知る。はたしてどうなることか〜。

とそんな内容です。
ストーリーはバラバラに生き残った人達の状況説明やら人格正確などのそれぞれ説明から始まり
やがて1つの話にまとまっていきます。
宇宙でのサバイバル的なお話です。
本の中には事故後のステーション見取り図付、これないとわけが分かりません。
終盤の展開がいまいちな気はしますが、小川氏の作品は好きなのでok(´・ω・`)


オマケ:真空暴露について
 宇宙の真空に人間がさらされたらどうなるか・・・。
 宇宙SFにはありがちな事故ですがどうにも書く人で表現がバラバラです。
 ホントはどうなるのでしょうか。
 この作品では?番目みたいですが。

  〇即死系
   ?体が内部から膨張し爆発四散
   ?一瞬にしてカラカラのフリーズドライ
   ?一瞬にして凍結

  〇生き残るかも系
   ?少し体が膨張し目玉などが飛び出る
   ?少しくらいいきていられるくらいの凍結

 まぁ・・どれも嫌ですが・・。



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