クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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終戦のローレライ 

終戦のローレライ 1〜4 福井晴敏 講談社文庫

太平洋戦争が末期、日本に「あるべき終戦の形」をもたらそうとローレライシステムを装備した
戦利潜水艦《伊507》に命令が下される。
その潜水艦乗組員が大戦の裏側でがんばったお話。

これは漫画化も映画化もされてるので知ってる人多いかも・・・
「ローレライシステム」(特殊音響兵装)とは敵潜水艦や船の位置を映像化する装置
従来音のみを頼りとして戦う潜水艦にこんなものあるとまさに無敵。
実態は水(海水でも真水でもok)を媒体にしてその水触れているものを知覚できる超能力少女を
乗せて電極つないで視覚化してる、量産不可&メンテナンス大変な代物。

物語はその少女と主人公の関係や、潜水艦の戦闘、ローレライシステムにまつわる話などを中心に展開。

映画で気に入った人がいれば小説のほうも読んでみることをお勧めします。
やっぱし小説のほうが描写が細かく深いですし、映画とストーリーが違います。
原作のほうがやっぱし良いです。映画の上映時間に合わせるとどうしても内容が端折られてしまいます。
漫画の方はほぼ原作どうりかな?
映画、漫画を先に見てると頭の中で映像化しやすいかも。

展開も多少速く読みやすかったので自分は2日で一気に読んでしまった作品。


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category: SF小説

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