クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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天冥の標IV 機械じかけの子息たち 

天冥の標IV 機械じかけの子息たち 小川一水 ハヤカワ文庫



舞台は年代的には前作(天冥の標III)のすぐあと 
「恋人たち(ラバーズ)」の始まりのお話

今回の主人公は救世群(プラクティス)の少年
なんやかんやで蛋白機械と究極の性「混爾(マージ)」を探求するお話

恋人たち(ラバーズ)主体の進行なので性描写がそれなりに多く冒頭から場面ジャンプが多発してて
良く分からなくなりがちですが途中からなんとなくわかってきます。
「もうエロが書けないなんて言わせない」と作者の声が聞こえるような気がするのは気のせいか・・
宇宙戦闘などは無いですが、SFアクションはあります。

時代の進行はほぼなかった今回ですが、次でもう5巻目ですね
話の主軸は6巻目くらいからかな? 前フリももうすぐ終わりなのかなぁ・・
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地球移動作戦 

地球移動作戦 山本 弘 ハヤカワ文庫




西暦2083年、新しく発見された天体の調査のため超光速粒子推進【ピアノ・ドライブ】を
搭載した深宇宙探査船が派遣される。
命を賭した調査の結果その星は地球に接近し壊滅的被害をもたらすことが判明。
接近する星はその組成により破壊不可能且つ軌道変更不可能、人類に残された選択肢は?



題名の通り結果的には地球動かしちゃうお話。
超光速粒子推進があれば簡単じゃ?というわけでもなく
技術的なもの、他に終末思想な方々とか他の方法を提唱する人とか色々問題もあるわけで
それをどうクリアするか?みたいな感じ。

題名の「地球移動作戦」ってだけでも興味をそそられる人も多いのではないでしょうか
自分もそれだけで買いました('〜')

作中に登場するACOM(人工意識コンパニオン)については割りと近未来で実現するような気がしないでもない。

category: SF小説

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