クジラの読書日誌

読んでみた小説や漫画の読書記録とか

 

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大砲とスタンプ 




大砲とスタンプ 速水螺旋人 講談社


漫画雑誌モーニング・ツーにて連載の漫画です。
軍隊モノ?ではありますが、血なまぐさい感じの無い柔らかい感じでサッパリした絵です。

お話は新米軍人のマルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉(メガネっ子)を主人公に据えて
「紙の兵隊」と呼ばれる兵站軍の活躍?を描いている。

兵站軍とは軍において補給や輸送を主な任務とし、ディスクワークが多いため「紙の兵隊」と周りからかは呼ばれ下に見られている兵科の事。

登場人物の名前や雰囲気、地理的状況から二次大戦の東欧あたりが資料の出所とは思うけども国名もフィクションでにしてあるので厳密にはよくわからない。

こういう絵柄と内容は好きだからしばらくは連載続いてもらいたいなぁ




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category: 漫画

thread: 漫画の感想 - janre: アニメ・コミック

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銃夢 Last Order 

銃夢 Last Order 木城ゆきと 集英社

昔々から読んでるSF漫画
記憶喪失の全身サイボーグの少女ガリィが機甲術を駆使し
戦い自分自身の秘密に迫り成長していく内容。

連載開始の1990年当初から「軌道エレベーター」、「ナノマシン」など
先進技術の描写が多く描写されており今現在も謎な先端技術や武器、格闘術など
新しく書かれ続けている。うんちく好きな人には好まれると思う。

自分が「ナノマシン」というものをはじめて知ったのはこの漫画。
以後、夢の先端SF技術?の仕入先として長年読み続けている。

前作の「銃夢」は9巻で終了ししばらく経って「銃夢 LastOrder」として続編が書かれている。

「銃夢」最終話付近でかなり強引に終結させた感がでており当時でも「何かあったの?」
と疑問に感じたことはよくおぼえている。(実際になにかあったらしい)

全体を通して見ると
・賞金稼ぎ編
・モーターボール編
・TUNED編
・ザレム編
・ZOTT編(カエルラ編含む)

と進んできており次は「火星編」の前振り十分な状態でまだまだ続いてくれそう。

最近は謎だったそこは地球の何処なのか、どれくらい未来の話なのか、
軌道エレベータ「ザレム」の成り立ち、そのほかの世界の構図も多く語られるようになっています。

読み始めるなら「銃夢」のほうから読んでみると分かり安いと思います。

あと付け加えるならこの漫画の特徴として
 「脳みそ」の描写が多分ギネス級!
 「内臓」の描写もそれに続く!
「シグルイ」ほどの凄惨さは有りませんが、かなりぶちまけてます。
そのへんの描写が苦手な人はご注意を。





category: 漫画

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FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 1〜3(続巻) 太田垣康男 ヤングガンガンコミックス

ゲームの「フロントミッション」の第二次ハフマン紛争を背景とした戦争漫画
数話で完結するお話が連続するオムニバス形式。

この漫画は各お題で主人公や状況が変わっていきます。
戦争に巻き込まれたジャーナリスト、歩兵、ヴァンツァーパイロットなどなど
それぞれの視点から第二次ハフマン紛争について関わるお話を紡いでいっています。
バッドエンドもありますが、ハッピーエンドもあります。

背景自体はゲームの素材を利用していますが、残酷な場面が多いなど生々しい戦争漫画です。
グロシーンが多いのでお子様にはお勧めできません。

絵は綺麗だし、人の描写にも厚みを感じるし、メカは細かく画かれています。
キッチリとヴァンツァーによる戦闘シーンも書かれているのでロボ好きも満足な一品かも?

基本的にこの作者の絵柄は好きです。



category: 漫画

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HOTEL 

HOTEL Boichi作品集 Boichi モーニングKC

韓国の作家さん。「サンケンロック」で有名らしいがそっちは見てない。
昔読みきりで 「HOTEL ―SINCE A.D.2079―」を目にしていて気に入っていたので
コミックを購入。SFです。

内容
 「HOTEL ―SINCE A.D.2079―」
    地球温暖化による人類滅亡が確実視され人類の犯した罪の責任として
    南極に巨大な塔(ホテル)の建設が始まる。
    投宿するのは「人間以外の生物のDNA」。
    支配人のAIは人類滅亡後も復旧の見込みのない地球環境でホテルを守り続ける
 「PRESENT」
    夫と孫と不治の病に犯された妻のお話
 「全てはマグロのためだった」
    絶滅したマグロを復活させるべくいろいろ開発、オマケ的に人類を滅亡から救ったり。
 「Stephanos」
    今連載中の「ラキア」に通じるかもしれない?
 「Diadem」
    神話?
 「Lot」
    毒性ガスにより全滅した地球にただ3人生き残ったら?。
 「偏頭痛」
    閑話休題その1
 「寿司戦隊」
    閑話休題その2
 「発明王 健治」
    閑話休題その3

なんだか濃い感じがする絵柄ですが許容範囲内。
今「ラキア」を連載中ですがこちらは「神と悪魔」系?
もっとSF書いて欲しいな〜


category: 漫画

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MOONLIGHT MILE 

MOONLIGHT MILE1〜17(続巻) 太田垣康男 ビッグコミックス

宇宙開拓の進行を吾郎とロストマン2人の活躍を中心に書いているお話。

内容はそれぞれ別のアプローチにより宇宙を目指しそれぞれの物語にて成り立つ。
2人の関係は離れたり交差したり。

 吾郎(建設スペシャリスト):(表側的)
   宇宙開拓における問題や進行、技術開発などを中心
   宇宙開拓の先駆者としての活躍、危機的状況からの脱出、テロとの戦い等

 ロストマン(軍人):(裏側的)
   宇宙での軍事的開発、他国との争いを中心に進行  
   他国との宇宙戦闘、組織内でのいざこざ等。

宇宙技術設定は最初はスペースシャトルで宇宙に行っていたくらいの現代に近い技術だったが
作品内での時間経過とともにドンドン技術進歩も進歩していく形をとり今ではすっかり未来SFに
なってしまった。
IIS、月面開発、核エンジン、宇宙戦闘機、戦艦、光線砲、電磁魚雷、新インターフェースの遠隔操作ロボ、
2足歩行人間搭乗型ロボ、などなどその他多数登場。

絵が細かく、人間の描写が生々しい感じがするので好きな作品。
性的というかそのまんまな描写も多くお子様には刺激が強い。


category: 漫画

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